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先行き不透明なブログ?(仮題)

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不足しているはずの栄養

 驚いた・・・・。アクセス解析を見ると、ブログランキングから飛んできた人がいる・・・・。アクセス先を見てみると、私のブログが「オーガニックライフ ランキング」の12位にランクしている・・・・。さらに驚いたのは、わずかクリック数4で12位にランクインしていること・・・・。レベル低っ!。FC2のブログランキングの低ランクは、こんなに低い争いをしていたのか・・・・。でも、クリックしてくれた方がいるんだな・・・・。読んでくれてるんだ・・・・(泣)。でも、更新が「適当」なのは変わりませんし、管理人が「無責任」なのは変わりません。お忘れなく。
 早速・・・・、前回の記事、修正しました。「なんか、書きたい話がいろいろ出てきて、まとまりがつかなくなってきました」って書きましたが、読み直したら、文章が変な所が何箇所かありましたね~。頭の中がゴッチャになってたからねぇ・・・・。
 それと、今後の更新は1~2日に1度程度だとお考え下さい。って、今までも、そうなんですが、公式発表(笑)ということで。

 今回は前回の「農業&身体と栄養」の続きです。今回は、前回に書こうと思っていた話を書く・・・・予定・・・・。自信はありませんが・・・・。
 少し書き始めるのに時間がかかりました。タイトルを替えることにしました。最初からストレートにいけば良かった・・・・。でも、前回の記事があったから書きやすい・・・・。結局、これで良かったんだ(笑)。
 ちなみに、書き替える前のタイトルは「農業&身体と栄養 2」でした。
 「農業&身体と栄養」の記事では「現代医学では栄養失調しているはずのメキシコ・イダルゴ州のインディオたちに顕著な栄養失調は見られなかった」という話を書きました。
 同様のことって世界中で見られると思いませんか?。日本より、はるかに栄養事情の悪い国の人達が、栄養失調や欠乏症を感じさせないどころか、下手な日本人よりパワフルだったりするってことが・・・・(笑)。いや・・・・、冗談じゃなく、私よりパワフルかも知れない・・・・(爆)。
 これって何故なのでしょうか?。その大きなヒントになるのがルイ・ケルヴランの「生物学的元素転換」だと思います。
 ニワトリの卵が孵るとヒヨコが生まれます。当然ですね。犬や猫が生まれたりしません。
 孵る前の卵の中のヒヨコが育つための栄養素は卵の中にしかありません。これも当然ですね。時々、卵の外へ出てきて何かを食べたり、卵の中からストローで何かを吸ったりする訳がありません。
 何が言いたいのか?。実は、卵を卵として食べる時に含まれるカルシウムの量より、孵ったヒヨコ全身に含まれるカルシウムの方が多いらしいのです。
 殻に含まれるカルシウムの量は減っていないというので、殻からカルシウムを補給したということはありません。また、カルシウムは元素なので、現代科学的には体内で合成されるといったことはないはずです。
 では、何故、元々含まれていた量よりも多いカルシウムを含んだヒヨコが生まれてくるなどということがあるのでしょうか?。
 デイジーという花は、石灰分(カルシウム)がほとんどないような土壌で勢いよく育つそうですが、そこで育ったデイジーを分析するとカルシウムを豊富に含んでいるそうです。これは何故なのでしょうか?。
 カルシウム不足のために殻のない卵(殻の内側にある薄膜だけに包まれた卵)を産むニワトリに雲母を与えると、24時間後には固い殻のある卵を産むようになるそうです(雲母にもカルシウムは含まれていますが、わずかな量です)。
 これについて説明を試みた学者がいます。それがルイ・ケルヴランの「生物学的元素転換」説です。
 ケルヴランによると、ニワトリの血液中に原子転換能力があり、雲母の主成分であるカリウムやアルミニウムをカルシウムに転換したとしか考えられないとしています。言わば、体内に錬金術的機能があるというのです。
 錬金術。荒唐無稽だと言われそうですが、他に説明できそうな考え方があるでしょうか?。どう考えるかはともかく、現実に起きていることに説明をつけるのが科学だと思います。私は、すでに判明している原理などから考えて荒唐無稽だからといって、説明を止めてしまうのが「荒唐無稽な説」より正しいとは思いません。科学のために現実が存在しているのではないのですから、現実を説明しようという試みこそが科学なのだと私は思います。
 ここで思い出して欲しいことがあります。前回の「農業&身体と栄養」の記事の「牛の乳の出を良くするためには低栄養にする」「栄養学的には栄養失調のはずであるメキシコ・イダルゴ州のインディオたちに顕著な栄養失調は見られず、90%以上の母親が赤ちゃんを約12ヶ月間も母乳で育てており、栄養失調の赤ちゃんは1人もいなかった」という話や、「有機農法」の回の記事の「人間が育てる過保護な作物と違い、自然に近い植物は環境ストレスに強くて適応力が高く、天然の農薬を持っている」といった話です。
 自然農法(有機農法ではなく)で育てられた植物は、肥料のないところでも大きく育っています。もちろん、人為的に窒素を与えられた植物ほどではありませんが、重量当たりの栄養分は肥料のないところで育った植物の方が高いのです。
 ここには、ある種、「あると不足し、ないと足りる」という事実があります。「有機農法」の記事の「ボツワナ・カラハリ砂漠の野生スイカ」の話を持ち出すまでもなく、おそらく、与えられると生命力は落ち、足りない時には生命力はフルに働くのではないかと思います。
 元素が転換されているかどうかはともかく、示唆に富んだ事実ではないかと思うのです。卵とヒヨコの話はともかく、植物に限って言えば、化学農法・有機農法を問わず、人為的に窒素分を与えられる作物は急激に育つため、その体にふさわしい量の他の成分を取り込めないまま大きく育つのではないかという話も成り立つと思いますし。
 これは人間においても同様のことが言えると思います。「農業&身体と栄養」の回の記事で紹介した「栄養事情の良い日本よりメキシコ・イダルゴ州のインディオたちの母乳の出が良い」のは、その1つだと思います。

 タイトルが適当だったかどうか・・・・。適当なタイトルありませんか?(笑)。いいのがあったらコメント欄に書き込んで下さい。お願いします。
↓市販されている本で、紹介できる「生物学的元素転換」の本はないので、こんな本も紹介してみます。

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  1. 2006/02/22(水) 00:42:19|
  2. 農業と食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<身体に適した食べ物(改めて!) | ホーム | 農業&身体と栄養>>

コメント

こんにちは。私はルイ・ケルヴランの研究をしている者です。
食や農業についてのブログを興味深く拝見しました。
これからの時代、原点に戻ることを模索しなくてはならないように思いました。
今後ともよろしくお願いします。
  1. 2006/06/27(火) 19:04:32 |
  2. URL |
  3. Frittage #bbxfQIXk
  4. [ 編集]

6月28日更新記事「環境問題を考え直そう」にも書きましたが、以前、私はFrittageさんから御翻訳本を購入させていただいたことがあります。そのFrittageさんが訪問下さり、いくつかの記事を読んでいただいた上に、コメントまでいただけるとは夢にも思いませんでした。わざわざコメントありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。御指摘・御指導いただけると嬉しいです。
  1. 2006/06/29(木) 17:20:37 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集]

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