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先行き不透明なブログ?(仮題)

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狂牛病

 牛由来の医薬品原料がアメリカからノーチェックで入ってきてたんですね~。厚生労働大臣に質問したのは薬害エイズ被害者でもある家西悟議員でしたが、対応が後手後手なのは薬害エイズの頃と全く変わりませんね~。
 狂牛病対策について、アメリカは全頭検査は出来ないって言ってますけど、あれってウソらしいですね。「出来ない」って言ってるのは大手食肉会社だけなんですって。
 中堅規模の会社なんかは「日本に輸出できるなら全頭検査をやらせてくれ」って言ってたらしいけど、大手がつぶしちゃったらしい。
 「全頭検査をやらせてくれ」って言った会社の規模を合わせると日本の需要を全て満たせるほどだったらしいけど、アメリカにとって、日本は最大の食肉輸出先だから、それを奪われるのは、たまったもんじゃないし、全頭検査をやられたら、いずれはアメリカ国内でも全頭検査の声が高まりかねない。大手としては許せないことだったんだね。
 それにしても、なぜアメリカ産なのかなぁ?。味、そんなに違うのかなぁ?。意識したことないから味の点はわからん・・・・。
 オーストラリアも食肉産業は大規模だけど、オーストラリアの牛のエサは草。アメリカの牛は穀物。穀物を食べて育った牛の方が肉質や味はいいらしいけど。あと値段も安いからアメリカ産がいいのかな?。
 味はともかく、アメリカ産牛肉の輸入が望まれる理由は輸入方法の違いにあるんだろうね。アメリカの食肉市場は巨大なので、供給量が豊富。だから、部位ごとに輸入できるんだね。モモだけとか、タンだけとか・・・・。
 これに対して、アメリカの次に輸入量が多いオーストラリアは1頭ごとに輸入しなきゃいけない。仙台の名物、牛タンのお店が「タンだけ欲しい」って思っても、タンだけ買うことはできないので、どうしてもタンが欲しければ牛1頭を買わなきゃいけない。これって、何とかならないの?。これさえ何とかなればオーストラリアでも良さそうだけど・・・・。
 いずれにしても現状を牛耳ってるのはアメリカの大手食肉会社っ!。大手の都合のために輸入できないなら、アメリカ産は輸入できなくてもいいっ!。
 「アメリカ産は安全だ」って言ってるお偉いさん達っ!。特定危険部位と食肉が一緒にダンボールの中に入ってたんだよ。本来、厳密に分けられなきゃいけないのに。安全かどうかは別にして、契約は契約。「分けなきゃいけないのは知らなかった」って、日本以上の契約社会のアメリカで通じる言い訳なの?。契約軽視だよ。
 アメリカは日本の安全基準以上の月齢の牛を輸入させようとしてるけど、契約が守れなかったことが軽視されるなら、危険部位を厳密に分けて処理するっていう契約だって守られるかどうかも怪しいもんだよ。
 「安全だから大丈夫」って主張ばっかりしてるアメリカは信用できない。この件に限らず「初歩的なミス」って言い訳にされるけど「初歩的なミス」も避けられないなら、複雑で危険なことはしないでね。

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  1. 2006/02/01(水) 23:58:40|
  2. 雑感
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