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先行き不透明なブログ?(仮題)

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宿便

 このブログを立ち上げてから、相変わらず、何のコメントも反応もない・・・・。常識的な内容の方が、やっぱりウケはいいだろうなぁ。アフィリエイトにもしやすいし・・・・。この内容じゃ、戸惑いの方が大きいかもなぁ。
 アクセスしてくる人も、アクセス解析を見ると、ブログジャンキーで飛んでくる人がほとんど・・・・。でも、方向性を変える気はありませんけどね。
 でも、うれしいことがありました。某ブログ検索エンジンからアクセスしてきた人がいたので、調べてみると、検索キーワードは「有機農法」。しかも、その検索エンジンで「有機農法」で検索してみると、トップに上がっていました~!。
 あ、有機農法の記事、少し加筆しました。相変わらず、無責任管理人ですから・・・・。

 では本題に・・・・。デトックスにも関連する話ですが、宿便って言葉ありますよね?。この言葉って何を意味するんでしょうか?。
 滞留便?。でも、それなら滞留便って言えばいい。
 宿便って、古くなった便が黒く固まった固形物みたいになり、それが腸にこびりついて離れないっていうようなイメージがありませんか?。
 ま、とりあえず、その話はおいといて、便って何で出来ているのでしょうか?。
 「食べ物のカスに決まってるじゃん」
 1/3はアタリですが、2/3はハズレです。何故でしょう?。確かに、ウ○チの1/3は食べ物のカスですが、残りの1/3は腸内細菌の死骸で、残る1/3は腸内壁のはがれたものなんです。
 ね?、1/3のアタリでしょ?。で、ここで考えて欲しいのが、ウ○チの1/3は腸内壁のはがれたものだということです。宿便は腸にこびりついて離れないもの?。腸の壁ははがれるのに?。いくら固く壁にくっついていても、壁がはがれたら、腸の壁にくっついたままってことはありえないでしょ?。
 確かに、排便時に、腸内の便を全て排泄することは考えにくいです。腸壁にくっついたままのものもあると思います。そもそも、ヨガの世界では「1日に3度食事をしている人は1日に3度排便があるのが当然だ」と言われているくらいですからね。それでも、大抵の人の場合、排便は1日1度ですよね。
 滞留便は確かにあると思います。インドのヨガでは「1日2食なら2回、1日3食なら3回の排便があって当然だ」というほどですしね。でも、宿便と言われるような「腸にこびりついた固形物」のような主張については疑問に思わざるを得ません。何しろ、こびりついているはずの腸の壁は、はがれてしまうのですから。
 私が言いたいのは、それにも関わらず、宿便という言葉で恐怖があおられているということです。
 大便の構成物である腸内細菌、腸の壁は動物性です。いわば肉のようなものです。気温36度の中に肉を置き続けたら腐敗してしまいます。放置期間を長くしたら、どうなるでしょうか?。このたとえは気温ですが、体温も36度です。いえ、身体の深部体温である腸の温度は、それ以上です。
「便秘で腸内に長期間肉を放置すれば」と考えれば充分に怖さは伝わると思います。それなのに、ひどい場合、「カニババといって、胎児の頃からの宿便がある」という人もいますが、そんなことは有り得ないと思います。そんなこと言う人は、胎児の腸内の大便を追跡調査したことがあるんですかねぇ。
 ↓の「内臓が生みだす心」「セカンドブレイン」は腸にも脳のような働きがあるといった本です。突飛でもない話のようですが、脳内ホルモンの多くは腸で作られています。後の話は読んでみて下さい。お腹って大事ですよ~。
 ↓「ウッふん」によると、最近、犬の糞が腐らなくなっているそうです。糞だけではなく、犬の死体、さらには人間の死体も・・・・。食品に含まれている防腐剤の影響なのだとか・・・・。ホンマかいな・・・・。本当だとしたらコワ~。

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