現在の閲覧者数:

先行き不透明なブログ?(仮題)

管理人自身も方針を決めかねているサイトです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

サプリメント

 最近「大豆イソフラボンの摂り過ぎに注意」ってニュースがありましたね。サプリメントの1番のデメリットは摂り過ぎです。このニュースは、そのデメリットに警鐘を鳴らすためのものですよね。
 デメリットに警鐘を鳴らすのは、現に「摂り過ぎる人がいる」、あるいは「摂り過ぎる可能性がある人がいる」ってことですよね。
 不足することには不安は持つけど、摂り過ぎってあんまり不安を抱かない人、多いんじゃないかなぁ。今の日本で、普通に食事していれば、とんでもなく栄養が不足することはありません。
 でも、摂り過ぎのケースが出るってことは「普通の食事をしてないから、身体に対して、その償いをしている」か「栄養に効能があると宣伝されているから、自らが欲しいものを手に入れたいという欲求がある」ということでしょう。
 でも、本当にそんな都合がいいことがあるんでしょうか?。そもそも、栄養所要量が国によって違ったり、改訂されるのは何故なんでしょうか?。
 必要量が増えたり、必要な栄養素が追加されたりするってことは、裏を返せば、必要なもの、必要量は分からないってことです。そもそも、生活によって違いますし、個人差もあります。人より、ある成分を多く必要とする生活をしているかも知れませんし、その逆かも知れません。また、人より多く必要とする身体かも知れませんし、その逆かも知れません。
 それに、ポリフェノールなどのファイトケミカル(非栄養成分)については研究がはじまったばかりで、現在、見つかっている成分より見つかっていない成分の方が、はるかに多いんです。
 そもそも、栄養成分の効能調査って、どれほど正確なのでしょうか?。たとえば、ガンに有効だとされるベータカロテンを摂取した実験で「ガンが増えた」という結果もある一方、「その実験結果はベータカロテンだけを単独摂取したからで、アルファカロテンを摂らなかったからではないか(ニンジンの摂取による実験)」という調査もあります。
 「これは効いた」という調査結果の一方、「効かなかった」という調査結果もたくさんあります。少なくとも、販売メーカーが関わった調査結果には怪しいものが多いと考えるべきです。下に私の超おすすめ本を挙げておきます。絶対おすすめです。

ブログランキングに参加してます。記事が「良かった」と思ったら一押しお願いします。



健康と食べ物 あっと驚く常識のウソ
スポンサーサイト
  1. 2006/02/05(日) 22:37:34|
  2. 身体・健康
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<血液サラサラ | ホーム | デトックス>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sakiyukifutoumei.blog49.fc2.com/tb.php/6-c1b97556
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。